
OZgaming P30series RTX 5060
- RTX 5060搭載で人気ゲームが快適
- メモリ32GB・SSD1TBで長く使いやすい
- ホワイト・ブラック・ピンク・ミントから選べる
- かわいさと性能のバランスが良い
- 初めての1台にもおすすめ
※人気モデルのため在庫切れになることがあります

OZgaming P30series RTX 5060
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「ゲーミングPCを探していると、BTOってよく見るけど何のこと?」
「普通のパソコンや自作PCとは何が違うの?」
初めてゲーミングPCを探していると、BTOパソコンという言葉をよく見かけますよね。
BTOとは「Build To Order」の略で、簡単にいうと注文を受けてから組み立てる受注生産のパソコンです。メーカーによっては、メモリやSSD、CPUなどを注文時に変更できます。
先に結論をいうと、初めてゲーミングPCを買う人にも、BTOパソコンはおすすめです。
自分でPCを組み立てる必要はなく、完成した状態で届くため、「自作は難しそうだけど、ゲームに合ったPCを選びたい」という人に向いています。
この記事では、BTOパソコンの仕組みや普通のPC・自作PCとの違い、メリット・デメリットまで初心者さん向けにわかりやすく解説します。
BTOとは、「Build To Order(ビルド・トゥ・オーダー)」の略です。
日本語では「受注生産」という意味で、注文を受けてからメーカーがPCを組み立てます。
一般的には、
などを、メーカーが用意した選択肢の中から変更できる場合があります。
ただし、すべてのBTOパソコンで自由にパーツを選べるわけではありません。
モデルによっては変更できる部分が少なかったり、ほぼ完成した構成から選ぶだけの商品もあります。
BTO=自分でパーツを買って組み立てるPCではありません。
注文するとメーカー側で組み立て・動作確認などを行い、基本的には完成したPCとして届きます。
「BTOって自作PCみたいで難しそう……」と思っていた人も、そこまで心配しなくて大丈夫です。
一番わかりやすい違いは、注文するときに構成を変更できるかどうかです。
| 比較 | BTOパソコン | 一般的な完成品PC |
|---|---|---|
| 販売方法 | 注文後に組み立てることが多い | 完成した状態で販売 |
| パーツ変更 | ○ モデルによって可能 | △ 基本的に少ない |
| ゲーム向け モデル | ◎ 多い | △ 商品による |
| 構成の 選びやすさ | ○ 用途に合わせやすい | ◎ 完成品から選ぶだけ |
| 届くまで | △ 数日以上かかることも | ◎ 在庫品なら早い |
一般的な完成品PCは、メーカーがあらかじめ決めた構成の商品を購入します。
一方、BTOでは、「メモリを16GBから32GBにしたい」「SSDを500GBから1TBにしたい」など、必要に応じて一部の構成を変更できるのが特徴です。
ゲーム向けPCでは、このBTO方式がよく使われています。
BTOと自作PCは似ているように見えますが、かなり違います。
一番大きな違いは、誰がパーツを選び、誰が組み立てるのかです。
| 比較 | BTOパソコン | 自作PC |
|---|---|---|
| パーツ選び | メーカーの選択肢から選ぶ | 基本的にすべて自分で選ぶ |
| 組み立て | メーカー | 自分 |
| 自由度 | ○ | ◎ |
| 難易度 | 低め | 高め |
| 保証・相談先 | メーカーにまとまりやすい | パーツごとになることも |
| 初心者向け | ◎ | △ |
自作PCでは、CPU・マザーボード・メモリ・SSD・電源・ケースなどを自分で選び、組み立てや設定まで行います。
BTOはパーツをある程度選べても、実際の組み立てはメーカー側が行います。
そのため、自作PCほど自由ではありませんが、その分、初心者でも始めやすいのが特徴です。
初めてのゲーミングPCなら、無理に自作しなくても大丈夫です♡
「自分で組み立てたい!」というこだわりがなければ、まずBTOから選ぶほうがラクだと思います。
BTOパソコンには、ゲーミングPC初心者さんにうれしいメリットがあります。
BTOの大きなメリットは、用途に合わせてPCを選びやすいことです。
たとえば、
など、用途によって必要な性能は変わります。
BTOメーカーでは、予算・GPU・ゲーム・本体サイズ・カラーなどからゲーミングPCを探せます。
「APEXを快適に遊びたい」「白いPCが欲しい」など、条件に合わせて候補を絞りやすいのがメリットです。
モデルによっては、注文画面からメモリやSSDなどを変更できます。
たとえば、メモリ16GB → 32GB、SSD 500GB → 1TBといった変更が可能です。
「ゲームをたくさん入れたいからSSDだけ増やしたい」など、自分に必要なところへ予算を使いやすいのがメリットです。
自作PCとの大きな違いです。
パーツを選べるBTOでも、基本的にはメーカー側で組み立ててから届きます。
パーツの取り付けや配線を自分でする必要がないので、PCを組み立てた経験がない人でも購入しやすいです。
自作PCでは、トラブルが起きたときに「どのパーツが原因なのか」を自分で調べなければならない場合があります。
BTOならPC本体を購入したメーカーへ相談できるため、初心者さんにとってわかりやすいのもメリットです。
便利なBTOパソコンですが、注意したいところもあります。
初めてBTOの注文画面を見ると、「CPUクーラー?」「電源750W?」「NVMe SSD?」と、知らない言葉がたくさん出てくることがあります。
ここが初心者さんにとって一番わかりにくい部分です。
わからない項目を全部高性能に変更する必要はありません。
カスタマイズを増やすほど価格も上がります。
まずは基本構成を確認し、本当に必要なところだけ変更すればOKです。
BTOでは、メーカーが用意した選択肢の中からパーツを選びます。
そのため、「このメーカーのメモリを使いたい」「ケースも電源も全部この型番にしたい」という細かな指定はできないことがあります。
パーツのメーカーや型番まで細かくこだわりたい人には、自作PCのほうが向いている場合があります。
BTOは注文後に組み立てるため、店舗の在庫品のようにその日に持ち帰れるとは限りません。
納期はメーカーやモデル、時期によって変わります。
「今週末までに絶対必要」という人は、注文前に出荷予定日もチェックしておきましょう。
BTOメーカーはたくさんあります。
価格だけでなく、
なども違うため、初心者さんは「結局どこがいいの?」となりやすいです。

もちろん大丈夫です。
むしろゲーミングPCを初めて買う人にとって、BTOは選びやすい購入方法のひとつです。
「BTO=PCに詳しい人向け」というイメージがあるかもしれませんが、必ずカスタマイズしないと買えないわけではありません。
基本構成のまま購入できるモデルもあるため、初心者さんが無理にカスタマイズする必要はありません。
初めてなら、遊びたいゲーム・予算・見た目の3つくらいを決めてから探せばOKです。
たとえば、
予算20万円くらい
APEXを遊びたい
白いPCが欲しい
このくらい決まっていれば、かなり探しやすくなります。
難しいパーツ名を全部覚えてから買う必要はありません。
BTOパソコンは、主にBTOメーカーの公式サイトから購入できます。
代表的なBTOメーカーでは、ゲーミングPCを予算や性能から探し、必要に応じて構成を変更して注文します。
メーカーによっては実店舗を展開していることもあります。
「BTO公式・店舗・Amazonや楽天のどこから買うのがいいの?」
という人は、購入先ごとの違いを別記事で詳しく比較しています。

「Build To Order」の略です。
日本語では「受注生産」という意味で、注文を受けてから組み立てるパソコンを指します。
違います。
BTOはメーカー側が組み立てますが、自作PCは基本的に自分でパーツを選んで組み立てます。
いいえ。
基本構成のまま注文できるモデルもあります。初心者さんが無理にすべて変更する必要はありません。
使えます。
ゲームだけでなく、Web閲覧・動画視聴・Officeなど、スペックやソフトが対応していれば普通のPCと同じように使えます。
組み立ての手間やトラブル対応まで考えると、初心者さんにはBTOのほうが始めやすいです。
一方、パーツ選びや組み立て自体を楽しみたい人には自作PCが向いています。
「BTO」と聞くと難しく感じますが、自分でPCを組み立てる必要はありません。
遊びたいゲームや予算に合ったモデルを選び、必要ならメモリやSSDなどを少し変更できるのがBTOパソコンです。
初めてゲーミングPCを買うなら、まずは難しく考えすぎず、「予算・遊びたいゲーム・好きなデザイン」から候補を探してみてくださいね♡
