
OZgaming P30series RTX 5060
- RTX 5060搭載で人気ゲームが快適
- メモリ32GB・SSD1TBで長く使いやすい
- ホワイト・ブラック・ピンク・ミントから選べる
- かわいさと性能のバランスが良い
- 初めての1台にもおすすめ
※人気モデルのため在庫切れになることがあります

OZgaming P30series RTX 5060
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ゲーミングPCを買おうとすると、「メモリは増やしたほうがいい?」「SSDは1TBにするべき?」「CPUクーラーや電源まで変更する必要あるの?」と、カスタマイズ項目の多さに迷ってしまいますよね。
ですが、初心者さんがすべての項目を変更する必要はありません。
基本構成のままで問題ない部分も多いため、まずはメモリとSSDを確認し、必要に応じてCPUクーラーや電源などを検討するくらいでOKです。
この記事では、ゲーミングPCを注文するときに「どこをカスタマイズすればいいの?」と迷っている人向けに、優先して確認したい項目をわかりやすく紹介します。
結論からいうと、必要なところだけカスタマイズすればOKです。
BTOパソコンでは、モデルによってメモリ・SSD・CPUクーラー・電源などを注文時に変更できます。
ただし、カスタマイズできる=変更したほうがいいというわけではありません。
もともとの構成で十分なら、そのまま購入しても問題ありません。
初心者さんは、まず次の順番で確認するのがおすすめです。
| 優先度 | カスタマイズ | 確認するポイント |
|---|---|---|
| ★★★ | メモリ | 16GB・32GBなど容量は足りるか |
| ★★★ | SSD | ゲームを入れる容量は足りるか |
| ★★☆ | CPUクーラー | CPUや使い方に対して冷却性能は十分か |
| ★★☆ | 電源 | 構成に合った容量・品質か |
| ★☆☆ | Wi-Fi・Bluetooth | 必要なのに非搭載ではないか |
| ★☆☆ | 保証・サポート | 延長保証が必要か |
初心者さんは、まずメモリとSSDを確認し、CPUクーラーや電源などは必要に応じて検討すればOKです。
ここからは、ゲーミングPCを購入するときに確認しておきたいカスタマイズを順番に紹介します。
まず確認したいのがメモリ容量です。
メモリは、ゲームやブラウザ、Discordなど複数のソフトを動かすときの余裕に関係します。
| 使い方 | メモリ容量の目安 |
|---|---|
| ゲーム中心 | 16GB~ |
| ゲーム+Discord・ブラウザなど | 16~32GB |
| 配信・動画編集もする | 32GB~ |
標準構成が16GBなら、遊ぶゲームや使い方によってはそのままでも問題ありません。
一方で、ゲームをしながら配信したり、動画編集などにも使ったりするなら32GBを検討すると安心です。
「とりあえず最大容量にしておこう」と考える必要はありません。ゲーム中心なら、用途に合った容量を選ぶことが大切です。
16GBと32GBで迷っている人は、こちらで詳しく比較しています。
次に確認したいのがSSDの容量です。
SSDにはWindowsだけでなく、ゲームやアプリ、スクリーンショット、動画なども保存されます。
ゲームによっては必要な容量が大きいため、複数タイトルを遊ぶ予定なら余裕を持たせておくと安心です。
| SSD容量 | 向いている人 |
|---|---|
| 500GB | 遊ぶゲームが少ない・予算を抑えたい |
| 1TB | ゲームを複数入れたい |
| 2TB | 大容量ゲームをたくさん入れたい・動画も保存したい |
初心者さんが迷った場合は、1TBをひとつの基準にすると選びやすいでしょう。
標準構成が500GBで、1TBへの変更価格がそれほど高くない場合は、購入時に増やしておくのも選択肢です。
「500GBで本当に足りる?」
「2TBまで必要?」
という人は、SSDの記事で詳しく比較します。
CPUクーラーは、CPUから発生する熱を冷やすためのパーツです。
BTOメーカーによっては、
などから選べます。
ただし、初心者さんが必ず水冷へ変更する必要はありません。
標準構成でCPUに合ったクーラーが搭載されているモデルなら、そのまま使える場合もあります。
高性能なCPUを搭載している場合や、長時間ゲーム・配信などをする場合は、冷却性能に余裕を持たせるためにアップグレードを検討するとよいでしょう。
「水冷=必ず必要」ではありません。CPU・ケース・標準クーラーを見て判断するのがおすすめです。
電源ユニットは、CPUやGPUなどPCの各パーツへ電力を供給するパーツです。
カスタマイズ画面では、「750W → 850W」のように容量を増やせる場合があります。
ただし、BTOメーカーの完成モデルは基本構成として電源も選ばれているため、初心者さんが必ず容量を増やさなければいけないわけではありません。
電源を変更するか迷ったら、
といった場合に検討すればOKです。
標準構成のまま購入するなら、無理に大容量電源へ変更する必要はありません。
GPUなどを大きく変更すると、必要な電源容量も変わることがあります。
カスタマイズできる範囲や推奨構成はメーカー・モデルによって異なるため、購入するPCの仕様を確認しましょう。
デスクトップのゲーミングPCでは、Wi-FiやBluetoothが標準搭載されていないモデルもあります。
そのため、
という人は、購入前に確認しておきましょう。
有線LANしか使わない場合は、Wi-Fiを追加する必要はありません。
逆に「届いてからWi-Fiが使えないことに気づいた」とならないよう、無線接続する予定の人はチェックしておくと安心です。
BTOメーカーによっては、購入時に延長保証やサポートサービスを追加できます。
標準保証だけでも購入できますが、
という人は、延長保証を検討してもいいでしょう。
ただし、保証期間だけではなく、何が保証対象になるのかまで確認することが大切です。
カスタマイズ画面を見ると、変更できる項目がたくさん出てくることがあります。
ですが、初心者さんなら必要性がわからない項目まで無理に変更しなくてOKです。
特に、
などは、必要な人だけ追加すれば十分です。
たとえば、DVDやBlu-rayを使わないなら光学ドライブは不要ですし、Officeを使わないなら追加する必要もありません。
「あったほうがよさそう」ではなく、「自分が実際に使うかどうか」で決めると余計な出費を抑えやすくなります。
CPUやGPUを変更できるBTOメーカーもあります。
ただし初心者さんの場合は、CPU・GPUを大きく変更するより、最初から目的に合ったモデルを選ぶほうがわかりやすいです。
たとえば、「RTX 5060搭載モデルをRTX 5070へ変更する」という選択肢があったとしても、価格差やCPU・電源とのバランスまで考える必要があります。
それなら最初からRTX 5070を標準搭載したモデルと比較したほうが、構成や価格を判断しやすい場合があります。
CPUやGPUはPCの性能を大きく左右するパーツなので、
CPU・GPU → PC本体を選ぶ段階で決める
メモリ・SSDなど → カスタマイズ画面で調整する
くらいに考えておくと初心者さんでも選びやすいです。
予算が限られているなら、すべてをアップグレードする必要はありません。
私なら、まず次の順番で考えます。
① 遊びたいゲームに必要なCPU・GPUのPCを選ぶ
↓
② メモリ容量を確認
↓
③ SSD容量を確認
↓
④ CPUクーラー・電源を確認
↓
⑤ Wi-Fi・保証など必要なものだけ追加
特に注意したいのが、カスタマイズへお金をかけすぎて、肝心のGPUを下げてしまうことです。
ゲーム性能を重視するなら、CPUグリスや大容量SSDなどを片っ端から追加するより、まずはゲームに必要な基本性能を確保することを優先しましょう。
カスタマイズ画面を見ると全部良さそうに見えますが、全部盛りにしなくて大丈夫♡
私ならまずメモリとSSDを確認して、残りは必要なものだけ追加します。
カスタマイズを追加していくと、最初は安かったPCが思った以上に高くなることがあります。
たとえば、
と積み重ねると、上位モデルとの価格差が小さくなることもあります。
その場合は、カスタマイズ後の合計金額と上位モデルの価格を比較してみましょう。
上位モデルなら、GPUやCPUまでワンランク上になることがあります。
「カスタマイズしたほうがお得」と決めつけず、最終価格で比較するのがおすすめです。
基本構成が自分の用途を満たしていれば、そのままでもOKです。
カスタマイズできるからといって、必ず変更する必要はありません。
まずはメモリとSSDを確認するのがおすすめです。
ゲーム中心ならメモリ16GB以上、SSDは500GB~1TB以上を目安に、用途に合わせて選びましょう。
ゲームによっては16GBでも遊べます。
配信や動画編集、複数のアプリを同時に使うことが多いなら32GBを検討するとよいでしょう。
ゲームを複数インストールするなら1TBあると使いやすくなります。
遊ぶゲームが少なく予算を抑えたい場合は、500GBから始める選択肢もあります。
必ずしも水冷にする必要はありません。
CPUやケース、標準の冷却構成によって必要性が変わるため、「ゲーミングPCだから水冷」と考えなくて大丈夫です。
ゲーミングPCのカスタマイズは項目が多いですが、初心者さんがすべて変更する必要はありません。
CPUやGPUはカスタマイズ画面で大きく変更するより、最初から遊びたいゲームに合ったモデルを選ぶほうが初心者さんにはわかりやすいでしょう。
そして、カスタマイズを追加したら必ず最後に合計金額を確認してください。
上位モデルとの価格差が小さくなっているなら、無理にカスタマイズするより最初から上位モデルを選んだほうがいい場合もあります。
「どれを変更すればいいかわからない」と迷ったら、まずはメモリとSSDを確認して、あとは必要なものだけ追加するくらいで大丈夫です。