MENU
今月のおすすめゲーミングPC

OZgaming P30series RTX 5060

  • RTX 5060搭載で人気ゲームが快適
  • メモリ32GB・SSD1TBで長く使いやすい
  • ホワイト・ブラック・ピンク・ミントから選べる
  • かわいさと性能のバランスが良い
  • 初めての1台にもおすすめ

※人気モデルのため在庫切れになることがあります

\ 私のデスクアイテム公開中!🎮 /

記事で紹介しきれなかった
お気に入りのアイテムをまとめています。

可愛いデスク環境を作りたい方や
トレンドアイテムが気になる方は

ぜひチェックしてみてくださいね✨

🔥 今開催中のゲーミングPCセール情報

ゲーミングPCのSSDは500GB・1TB・2TBどれ?容量の目安を解説

当ページのリンクには広告が含まれています。
ゲーミングPCのSSD500GB・1TB・2TBどれがおすすめ?

ゲーミングPCを選んでいると、「SSDは500GBでも足りる?」「1TBにしたほうがいい?」「ゲームをたくさん入れるなら2TB必要?」と迷ってしまいますよね。

結論からいうと、ゲーミングPCをこれから購入するなら、迷ったら1TBがおすすめです。

500GBでもゲームはできますが、Windowsやアプリなどにも容量を使うため、複数のゲームをインストールすると空き容量が少なくなりやすくなります。

一方、2TBはゲームをたくさんインストールしておきたい人や、録画・動画編集などにも使いたい人向けです。

この記事では、SSDの500GB・1TB・2TBの違いや、ゲーム用途別にどれくらいの容量を選べばいいのかを初心者向けにわかりやすく解説します。

この記事でわかること
  • ゲーミングPCは500GB・1TB・2TBのどれがおすすめか
  • 500GBで足りる人・1TBがおすすめな人
  • 2TBを選んだほうがいい人
  • ゲームで使うSSD容量の目安
  • SSD容量を選ぶときの注意点
目次

ゲーミングPCのSSDは500GB・1TB・2TBどれ?

結論からいうと、迷ったら1TBを基準に考えるのがおすすめです。

それぞれの容量が向いている人を簡単に比較すると、次のようになります。

スクロールできます
SSD容量おすすめな人容量の余裕価格
500GBゲームを少数だけ入れる人安い
1TB一般的なゲーム用途標準的
2TBゲームをたくさん入れる人高い

500GBでもゲーミングPCとして使えますが、SSDにはゲームだけでなくWindowsや各種アプリなども保存されます。

そのため、「500GBならゲームを500GB分入れられる」と考えないようにしましょう。

迷ったときの目安
  • 価格をできるだけ抑えたい → 500GB
  • 迷ったら → 1TB
  • ゲームをたくさん入れたい → 2TB

新品のゲーミングPCを購入するなら、予算とのバランスが取りやすい1TBから考えると選びやすいです。

そもそもSSDとは?

SSDは、Windowsやゲーム、画像・動画などのデータを保存するためのストレージです。

ゲーミングPCでは、ゲーム本体だけでなくWindowsやアプリ、スクリーンショット、録画データなどにもSSD容量を使います。

そのため、ゲームの容量だけではなく、PC全体でどれくらいのデータを保存するかを考えて選ぶことが大切です。

SSD 500GBで足りる人

500GBは、できるだけPC本体の価格を抑えたい人に向いています。

たとえば、

  • 遊ぶゲームが少ない
  • 大容量ゲームを何本も同時に入れない
  • 遊ばなくなったゲームは削除する
  • 動画や録画データをあまり保存しない
  • 必要になったら後からストレージを増やす予定

という人なら、500GBでも使えます。

ただし、500GBすべてをゲーム保存用として使えるわけではありません。

Windowsやアプリなどにも容量を使用するため、大容量ゲームを複数インストールすると空き容量が少なくなりやすくなります。

そのため、新品のゲーミングPCを購入する場合、価格差がそれほど大きくなければ1TBへの変更を検討するのがおすすめです。

遊ぶゲームが決まっていて、こまめに整理できるなら500GBもあり♡
でも容量をあまり気にしたくないなら、私は1TBを選びます。

SSD 1TBがおすすめな人

ゲーミングPCのSSD容量で迷っているなら、1TBを基準に考えるのがおすすめです。

特に、

  • 複数のゲームを遊ぶ
  • 大容量ゲームも遊びたい
  • ゲームを頻繁に削除したくない
  • スクリーンショットや動画も多少保存する
  • 初めてゲーミングPCを購入する
  • 500GBでは少し不安だけど2TBまでは必要ない

という人に向いています。

それでも500GBより余裕を持たせやすく、2TBほど価格も上がらないため、ゲーム用途と価格のバランスを取りやすい容量です。

SSD 2TBがおすすめな人

2TBは、ストレージ容量をあまり気にせず使いたい人に向いています。

たとえば、

  • 大容量ゲームを何本もインストールしておきたい
  • いろいろなゲームを頻繁に切り替えて遊ぶ
  • ゲームを削除・再インストールするのが面倒
  • ゲーム配信や録画をする
  • 動画編集にも使う
  • PCを長く使う予定

という人は2TBを検討するとよいでしょう。

特に、ゲームの録画データや動画素材は容量が大きくなりやすいため、ゲーム以外にもストレージを使うなら2TBのメリットが大きくなります。

ただし、ゲームを数本しか入れない人なら2TBを使い切らない可能性もあります。

予算が限られているなら、無理に2TBへ増やす必要はありません。

ゲーム用途別|SSD容量の目安

SSD容量は「ゲーミングPCだから何TB」と決めるより、ゲームを何本くらい入れるか・ゲーム以外に何を保存するかで考えるのがおすすめです。

目安をまとめると、次のようになります。

使い方SSD容量の目安
ゲームを少数だけ遊ぶ500GB~
一般的なゲーム用途1TB~
大容量ゲームを複数入れる1~2TB
ゲームをたくさん入れておく2TB~
ゲーム配信・録画1~2TB以上
ゲーム+動画編集2TB以上も検討

ゲーム1本あたりの容量には差があるため、「1TBなら○本入る」と一律には決められません。

大容量ゲームを複数インストールしたまま使いたいなら、1TB以上を基準に考えると選びやすいです。

ゲームによって必要な容量はかなり違う

ゲーム1本あたりの容量はタイトルによって異なります。

たとえば、PC版『モンスターハンターワイルズ』では75GBの空き容量が必要です。

一方、『FINAL FANTASY XIV』では140GBの空き容量が必要となっています。

このように、100GB前後またはそれ以上の空き容量を必要とするゲームもあります。

そのため、「500GBなら大容量ゲームを何本も入れられる」とは限りません。

複数の大容量ゲームをインストールしたままにしたいなら、1TB以上を検討すると余裕を持たせやすくなります。

ゲーム配信・録画・動画編集もするなら容量に余裕を持たせる

ゲームだけでなく、配信・録画・動画編集にも使うなら、1TB以上、使い方によっては2TBを検討するとよいでしょう。

特に注意したいのが録画データです。

ゲームそのものだけでなく、録画した動画や編集用の素材、完成した動画なども保存すると、ストレージを多く使用します。

ゲームをたくさん入れながら録画データも保存し、動画編集まで行うなら、2TBにしておくと余裕を持たせやすくなります。

SSD容量を選ぶときの注意点

500GB・1TB・2TBのどれを選ぶか決めるときは、容量以外にも確認しておきたいポイントがあります。

SSDの容量をすべて自由に使えるわけではない

「1TBのSSDなら、ゲームを1TB分保存できる」と考えないようにしましょう。

SSDにはWindowsや各種アプリなども保存されるため、ゲームに使える容量はSSDの表記容量より少なくなります。

また、ストレージを空き容量ギリギリまで使うより、ある程度余裕を残しておいたほうが管理しやすくなります。

そのため、遊びたいゲームの容量を合計したときにギリギリになるなら、ひとつ上の容量を検討するのがおすすめです。

SSDだけに予算をかけすぎない

ゲーム用PCでは、SSD容量だけでなくCPUやGPUも重要です。

たとえば、

1TB → 2TBへ増やすためにGPUを下位モデルへ変更する

のであれば、本当に2TB必要なのか一度考えたほうがよいでしょう。

ゲームを数本しか入れないなら、無理に2TBへ増やすより、必要なGPU性能を確保することを優先したほうがいい場合があります。

後からSSDを追加できる場合もある

デスクトップのゲーミングPCでは、購入後にSSDを追加できるモデルもあります。

そのため、

最初は1TB → 容量が足りなくなったらSSDを追加

という選び方もできます。

ただし、SSDの規格や空きスロット、取り付け可能な台数などはPCによって異なります。

後から追加する予定なら、購入前にPCやマザーボードの仕様を確認しておきましょう。

500GB・1TB・2TBで迷ったらどれがおすすめ?

最後まで迷った場合は、次のように考えるとシンプルです。

スクロールできます
500GBがおすすめ1TBがおすすめ2TBがおすすめ
できるだけ価格を抑えたい
遊ぶゲームが少ない
ゲームをこまめに削除できる
後からSSDを追加する予定
一般的なゲーム用途
複数のゲームを遊ぶ
容量をあまり気にせず使いたい
500GBでは少し不安
大容量ゲームをたくさん入れたい
ゲームを削除したくない
ゲーム録画をする
動画編集にも使う

私ならゲーム用PCはまず1TBを選びます♡
たくさんゲームを入れたり録画したりするなら2TBを検討します。

ゲーミングPCのSSD容量でよくある質問

ゲーミングPCはSSD 500GBだと足りない?

遊ぶゲームの本数や容量によります。

少数のゲームだけなら500GBでも使えますが、大容量ゲームを複数入れると空き容量が少なくなりやすいため、迷うなら1TBがおすすめです。

SSD 1TBでゲームは何本入る?

ゲームによって容量が大きく違うため、一概にはいえません。

数十GBのゲームもあれば100GBを超えるゲームもあるので、遊びたいタイトルの必要容量を確認して判断しましょう。

SSDは空き容量を残したほうがいい?

ゲームやアップデートなどで追加の容量が必要になることもあるため、空き容量ギリギリまで使用せず余裕を持たせておくと管理しやすくなります。

SSDは後から増設できる?

デスクトップPCでは増設できるモデルもあります。

ただし、対応するSSDの規格や空きスロットなどはPCによって異なるため、事前に仕様を確認しましょう。

ゲーム用ならHDDでも大丈夫?

ゲームによってはSSDが必要・推奨されているため、新しくゲーミングPCを購入するならゲームのインストール先はSSDを基本に考えるのがおすすめです。

HDDを追加する場合は、動画や画像などのデータ保存用として使い分ける方法もあります。

まとめ|迷ったらSSD 1TBを基準に考えよう

ゲーミングPCのSSDは、迷ったら1TBを基準に考えるのがおすすめです。

まとめポイント
  • 500GB
    → 価格を抑えたい・ゲームを少数だけ入れる
  • 1TB
    → 一般的なゲーム用途・迷ったらこれ
  • 2TB
    → 大容量ゲームをたくさん入れる・録画や動画編集もする

ゲームによって必要な容量は大きく違うため、まずは遊びたいゲームの公式システム要件を確認しましょう。

そのうえで、複数のゲームを入れて使うなら1TB、ゲームをたくさん残しておきたい人や録画・動画編集にも使うなら2TBを検討すると選びやすくなります。

ただし、SSDを2TBにするためにGPUを下げる必要があるなら、ゲーム中心の人は1TBを選んでPC全体のバランスを優先するのもおすすめです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次