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「ゲーミングPCってWi-Fiでも大丈夫?」「やっぱりLANケーブルでつないだほうがいいの?」と迷いますよね。
できればケーブルは増やしたくないし、せっかくかわいいデスク周りを作るなら、配線もすっきりさせたいところです♡
結論からいうと、オンラインゲームを快適に遊びたいなら、基本的には有線LANがおすすめです。
ただし、Wi-Fiだからゲームができないわけではありません。遊ぶゲームやPC・ルーターの置き場所によっては、Wi-Fiでも十分な場合があります。
この記事では、有線LANとWi-Fiの違いから、それぞれのメリット・デメリット、ゲーム別のおすすめまで、PC初心者さんにもわかりやすく解説します✨
結論からいうと、LANケーブルをつなげられる環境なら、有線LANがおすすめです。
特にAPEXやVALORANTなどのFPS、格闘ゲーム、オンライン対戦をよく遊ぶなら、通信が安定しやすい有線LANを優先したほうが安心です。
一方、ルーターが別の部屋にあるなど、配線が難しい場合はWi-FiでもOKです。
まずは違いを比較してみましょう。
| 比較項目 | 有線LAN | Wi-Fi |
|---|---|---|
| 通信の安定性 | ◎ | ○ |
| ラグの起きにくさ | ◎ | △〜○ |
| 配線のしやすさ | △ | ◎ |
| PCの置き場所 | △ | ◎ |
| FPS・格闘ゲーム | ◎ | △ |
| ソロゲーム | ◎ | ◎ |
| ゲーム配信 | ◎ | ○ |
| デスク周りの すっきり感 | △ | ◎ |
ゲームの安定性を優先するなら有線LAN、配線のしやすさや見た目を優先するならWi-Fiと考えると選びやすいです。
Wi-Fiでも、ルーターとの距離や電波状況がよければ快適に遊べるケースはあります。
迷ったら有線LANを選んでおけばOKです♡
「有線LANとWi-Fiって、結局なにが違うの?」という初心者さんもいますよね。
名前だけ見るとむずかしそうですが、違いはかなりシンプルです。
有線LANは、ゲーミングPCとルーターをLANケーブルで直接つなぐ方法です。
PCとルーターの間をケーブルでつなぐため、周囲の電波状況に左右されにくく、通信を安定させやすいのが特徴です。
デスクトップ型のゲーミングPCは一度置いたら動かすことが少ないので、LANケーブルを引ける環境なら有線LANとの相性はかなりいいです。
ただし、PCとルーターが離れている場合は長いLANケーブルが必要になります。
Wi-Fiは、LANケーブルを使わず、電波でゲーミングPCとルーターをつなぐ方法です。
ケーブルがいらないので、PCを置く場所の自由度が高く、デスク周りもすっきりさせやすいのがメリットです。
一方で、Wi-Fiは電波を使うため、ルーターとの距離や壁・家具、周囲の電波などの影響を受けることがあります。
初心者さんは、
有線LAN=ケーブルでつなぐ
Wi-Fi=ケーブルなしでつなぐ
と覚えておけばOKです♡
「Wi-Fiでも通信速度が速ければ、ゲームには問題ないんじゃないの?」と思いますよね。
ここは少しややこしいところですが、オンラインゲームでは通信速度だけを見て判断しないことが大切です。
ゲームを快適に遊ぶには、
などをまとめて見る必要があります。
「最大1Gbps」「最大10Gbps」といった数字は、一度にどれくらいのデータをやり取りできるかを表すものです。
数字が大きいほど、大容量のゲームをダウンロードしたり、動画を見たりするときには有利です。
ただし、オンライン対戦では「たくさんのデータを送れるか」だけでなく、操作した情報が素早く、安定してサーバーへ届くかも重要になります。
そのため、「速度測定では速いのに、ゲーム中だけラグを感じる」ということもあります。
「1Gbps出ているから、オンラインゲームも絶対快適」とは限りません。
ゲームでは最大通信速度だけでなく、Pingや通信の安定性も確認しましょう。
Ping(ピン)は、簡単にいうと通信の反応の速さを見るための目安です。
単位は「ms(ミリ秒)」で表示され、基本的には数字が小さいほど通信の遅れが少なくなります。
たとえば、ゲームでボタンを押した情報がサーバーへ送られ、その結果が返ってくるまでにはわずかな時間がかかります。
この通信に時間がかかるほど、
といった違和感につながることがあります。
Pingの数字が小さいほど、通信の遅れが少ないと考えてOKです。
特にAPEXやVALORANTなどのFPS、格闘ゲームのように一瞬の判断や操作が重要なゲームでは、Pingは気にしておきたいポイントです。
パケットロスとは、インターネット上で送ったデータの一部が途中で失われてしまう状態です。
オンラインゲームでは細かなデータを何度もやり取りしているため、パケットロスが起きると、
といった症状につながることがあります。
つまり、通信速度が十分でも、パケットロスが多ければ快適とはいえません。
「最大通信速度が速いWi-Fiなら、有線LANよりゲーム向き」とは限りません。
オンラインゲームでは、最高速度だけでなくPing・パケットロス・通信が安定しているかまで重要です。
数字の大きさだけでWi-Fiと有線LANを決めないようにしてくださいね。
ゲームを快適に遊ぶことを優先するなら、有線LANはかなり相性がいいです。
特にFPSや格闘ゲーム、ゲーム配信など、通信の安定性を重視したい使い方では有線LANが向いています。
ただし、ケーブルが必要になるので、見た目や配線のしやすさではデメリットもあります。
有線LANは、PCとルーターをLANケーブルで直接つなぐため、壁や家具、周囲の電波などの影響を受けにくいのがメリットです。
Wi-Fi特有の電波干渉による通信の乱れも減らしやすいため、APEXやVALORANTなどのオンライン対戦にも向いています。
ただし、有線にしたからといってPingが必ず大きく下がるわけではありません。
ゲーム配信では、ゲームをしながら映像や音声を送信するため、通信の安定性も重要です。
配信をするなら、有線LANを優先すると安心です。
有線LANの一番イヤなところは、LANケーブルが必要になることです。
PCとルーターが同じデスク周りにあればそれほど困りませんが、「ルーターはリビング、ゲーミングPCは自分の部屋」という場合は、長いLANケーブルを部屋まで引かなければならないこともあります。
ドアの前や廊下をケーブルが横切ると邪魔になりますし、足を引っかける可能性もあるので、そのまま床へ置くのはおすすめしません。
白やピンクでかわいいデスク周りを作ったのに、太い黒いLANケーブルが床を横切っていたらちょっと残念ですよね…。
見た目を重視するなら、
など、配線方法も一緒に考えるのがおすすめです♡
有線LANはゲームには強いですが、配線の見た目はWi-Fiに負けます。
ルーターが別の部屋にあるなど配線が大変なら、無理に有線へこだわらなくてもOKです。
「できればケーブルだらけにしたくない…」という人には、Wi-Fiが便利です。
配線を減らせるので、かわいいデスク周りや一人暮らしの部屋とも相性がいいですよ♡
ただし、ゲーム用途では有線LANより通信環境に左右されやすい点には注意が必要です。
Wi-Fiなら、PCとルーターをLANケーブルでつなぐ必要がありません。
そのため、
という人にはかなり便利です。
特に見た目を重視したゲーム部屋では、ケーブルを1本減らせるだけでもデスク周りがすっきり見えます♡
Wi-FiならLANケーブルの長さを気にしなくていいので、部屋のレイアウトを決めやすいです。
賃貸や一人暮らしで、別の部屋からケーブルを引きたくない人にも向いています。
Wi-Fiは電波を使って通信するため、PCとルーターの間に壁や床、家具などがあると、電波が弱くなることがあります。
特にルーターを床の隅や家具の奥に置いていると、通信状態が悪くなることもあります。
Microsoftも、ルーターとの距離を近づけたり、壁などの障害物を減らしたりすることでWi-Fiの受信状態を改善できると案内しています。
Wi-Fiは、周囲にあるほかのWi-Fiや家電などの影響を受ける場合があります。
特に2.4GHz帯は、電子レンジやBluetooth機器などと同じ周波数帯を使うため、混雑や干渉が起きやすいのが弱点です。
「普段は問題ないのに、時間帯によって急に不安定になる」というケースもあり得ます。
Wi-Fiでもオンラインゲームはできます。
ただし、電波状況が悪いと、
といった症状につながることがあります。
オンライン対戦では、こうした一時的な通信の乱れがプレイに影響することがあります。
LANケーブルをつなげられるのに、見た目だけを理由にWi-Fiを選ぶのは対戦ゲームではあまりおすすめしません。
APEXやVALORANTなどをよく遊ぶなら、配線を隠す工夫をして有線LANにしたほうが失敗しにくいです。
一方、ルーターが別の部屋にあって配線が難しいなら、無理に有線にする必要はありません。
Wi-Fiでも、ルーターとの距離や周波数帯などを整えれば快適に遊べるケースはありますよ✨
有線LANとWi-Fiのどちらが向いているかは、どんなゲームを遊ぶかによっても変わります。
特にFPSや格闘ゲームなど、ほかのプレイヤーとリアルタイムで対戦するゲームでは、通信が一瞬不安定になるだけでもプレイに影響することがあります。
一方、1人で遊ぶソロゲームなら、プレイ中の通信が勝敗に影響しないものも多いため、Wi-Fiでも問題になりにくいです。
目安としては、次のように考えてみてください。
| ゲーム・用途 | おすすめ | 理由 |
|---|---|---|
| APEX | 有線LAN | 一瞬のラグが対戦に影響しやすい |
| VALORANT | 有線LAN | 通信の遅れ・安定性を重視したい |
| Fortnite | 有線LAN | オンライン対戦では安定性を優先したい |
| ストリートファイター6 | 有線LAN | 対戦では安定した通信環境が重要 |
| Overwatch 2 | 有線LAN | リアルタイムの対戦が中心 |
| FF14 | 有線LANがおすすめ | マルチプレイや高難度コンテンツでは安定性を重視したい |
| 原神 | Wi-FiでもOK | ソロ中心ならWi-Fiでも遊びやすい |
| Minecraft(ソロ) | Wi-FiでもOK | ソロプレイなら通信の影響を受けにくい |
| Steamなどのソロゲーム | どちらでもOK | プレイ中に常時通信を必要としないゲームもある |
| ゲーム配信 | 有線LAN | ゲームをしながら映像・音声を送信するため安定性を優先 |
※あくまで目安です。実際の快適さは、インターネット回線やルーター、PCとルーターの距離、Wi-Fiの電波状況などによって変わります。
APEXやVALORANT、Fortnite、ストリートファイター6など、リアルタイム対戦が中心のゲームは有線LANがおすすめです。
一瞬の通信の乱れがプレイに影響しやすいため、LANケーブルをつなげられるなら有線を優先しましょう。
Wi-Fiでもプレイはできますが、対戦ゲーム中心ならあえてWi-Fiを選ぶメリットはあまりありません。
原神やMinecraftのソロプレイ、Steamの1人用ゲームなどは、Wi-Fiでも困らないケースが多いです。
ルーターが近く電波が安定しているなら、無理にLANケーブルを引かなくてもOKです。
ただし、同じゲームでもマルチプレイをする場合は、有線LANを検討すると安心です。
FPS・格闘ゲーム・ゲーム配信なら、有線LANがおすすめです♡
一方、Minecraftなどのソロゲームを中心に遊ぶなら、Wi-Fiでも困らないケースは多くあります。
迷ったときは、
「ほかの人とリアルタイムで対戦することが多い → 有線LAN」
「1人で遊ぶことが多く、配線を減らしたい → Wi-Fiもあり」
くらいに考えると選びやすいですよ✨
「有線LANがおすすめなのはわかったけど、ルーターが遠くてケーブルなんて引けない…」という人もいますよね。
賃貸だったり、ルーターがリビング・ゲーミングPCが自室だったりすると、有線LANにしたくても難しいことがあります。
でも、Wi-Fiしか使えないからといって、ゲーミングPCを諦める必要はありません。
Wi-Fiは使い方やルーターの置き場所を少し見直すだけでも、通信が安定しやすくなることがあります。
まずは、できるところから確認してみてくださいね✨
Wi-Fiは、PCとルーターの距離が遠かったり、間に壁や大きな家具があったりすると電波が弱くなりやすいです。
できるだけPCの近くで、障害物の少ない場所に置いてみましょう。
ルーターを家具の奥やクローゼットの中に隠すのはおすすめしません。
ルーターを見えない場所へギュッと押し込むのはNGです。
デスク周りはすっきりしますが、Wi-Fiの電波まで弱くなってゲームがラグくなったら本末転倒。
「完全に隠す」より、なるべく障害物の少ない場所へ置くことを優先してみてください。
Wi-Fiには、主に「2.4GHz帯」と「5GHz帯」という周波数帯があります。
名前だけ見ると難しそうですが、初心者さんは違いをざっくり覚えておけば大丈夫です。
| 周波数帯 | 特徴 | ゲーム向き |
|---|---|---|
| 2.4GHz | 遠くまで届きやすいが、混雑しやすい | △ |
| 5GHz | 比較的速く干渉しにくいが、壁や距離に弱い | ◎ |
PCとルーターが同じ部屋など、比較的近い場所にあるなら5GHz帯を試すのがおすすめです。
2.4GHz帯は遠くまで届きやすい反面、ほかのWi-FiやBluetooth機器、家電などと電波が混雑しやすいという弱点があります。
一方、5GHz帯は2.4GHz帯より電波干渉を受けにくいため、ゲーム用PCとの相性も比較的いいです。
ただし、5GHz帯は壁や床を挟むと弱くなりやすいので、「5GHzにすれば絶対速くなる!」というわけではありません。
PCとルーターが離れていて5GHzの電波が弱いなら、2.4GHzのほうが安定する場合もあります。
実際に切り替えて、どちらが安定するか試してみるのがおすすめです。
何年も同じWi-Fiルーターを使っているなら、ルーター自体が古くなっている可能性もあります。
最近のゲーミングPCでは、Wi-Fi 6やWi-Fi 6E、Wi-Fi 7など新しいWi-Fi規格に対応したモデルも増えています。
難しい名前を全部覚える必要はありません。新しいWi-Fi規格ほど、通信性能や混雑時の使いやすさが改善されていると覚えておけばOKです。
ただし、ここで高い最新ルーターへいきなり買い替えるのはおすすめしません。
「Wi-Fi 7の高いルーターを買えば、ゲームのラグが全部解決する」とは限りません。
新しいWi-Fi規格を使うには、ルーターだけでなくPC側も対応している必要があります。
さらに、ラグの原因がインターネット回線やゲームサーバー、PCのスペックなどにある場合は、ルーターを買い替えても改善しないことがあります。
まずは、
など、お金をかけずにできることから試してみてくださいね。
それでもWi-Fiが不安定なら、ルーターの買い替えやネット環境そのものを見直す順番でOKです♡
Wi-Fiしか使えなくても、まずは環境を整えれば大丈夫です♡
最初に試したいのは、
の4つ。
「有線にできない=ゲームに向かない」というわけではありません。
無理に長いLANケーブルを部屋中に這わせるより、自分の部屋に合った方法でWi-Fi環境を整えてみてくださいね✨
「ゲーミングPCなら、最初からWi-Fiが使えるよね?」と思ってしまいますよね。
ですが、ここは購入前に注意したいポイントです。
デスクトップ型のゲーミングPCは、すべてのモデルがWi-Fiに対応しているわけではありません。
ノートPCはWi-Fi対応が一般的ですが、デスクトップPCでは無線機能が付いていないモデルもあります。Microsoftも、デスクトップPCでWi-Fiを使うにはワイヤレスネットワークアダプターが必要で、一部のデスクトップには最初から搭載されていないと案内しています。
購入前なら、商品ページのスペック表で次のような記載を確認してみてください。
ただし、こうした英数字を全部覚える必要はありません。
初心者さんは、スペック表に「Wi-Fi」または「無線LAN」と書かれているかを見るだけでもOKです♡
「ゲーミングPC=Wi-Fi対応」と思い込んで買うのはNGです。
特にBTOのデスクトップPCでは、Wi-Fiがオプション扱いになっていることもあります。
Wi-Fiで使う予定なら、注文前に必ず確認しておきましょう。
もし購入したPCにWi-Fiが付いていなくても、USBタイプのWi-Fi子機などを使って後から対応できる場合があります。
詳しい確認方法や接続方法については、別の記事でまとめます。
「有線LANがおすすめなのはわかったけど、LANケーブルってどれを買えばいいの?」と迷いますよね。
LANケーブルには「CAT6」「CAT6A」「CAT7」「CAT8」などの種類があります。
CAT(カテゴリー)は、簡単にいうとLANケーブルの性能を表す規格です。
数字が大きいほど高性能ですが、ゲーミングPCだから一番数字の大きいものを買えばいい、というわけではありません。
初心者さんなら、まずは次の目安で十分です。
| 規格 | 最大通信速度 | おすすめ |
|---|---|---|
| CAT5e | 1Gbps | △ |
| CAT6 | 1Gbps | ○ |
| CAT6A | 10Gbps | ◎ |
| CAT7 | 10Gbps | △ |
| CAT8 | 40Gbps | △ |
※実際に出る速度は、契約している回線・ルーター・PC側のLANポートなどによって変わります。
これから買うならCAT6Aがおすすめです。
1ギガ回線にも10ギガ回線にも対応でき、価格も極端に高くありません。
一方、CAT8は一般家庭のゲーム用途ではオーバースペックになりやすいため、無理に選ぶ必要はありません。
「Wi-Fiから有線LANに変えたのに、まだゲームがラグい…」
そんなこともあります。
ここで覚えておきたいのが、有線LANにすればすべてのラグが解決するわけではないということです。
ゲームの通信品質には、LANケーブル以外にもさまざまな要素が関係しています。
有線LANにしてもラグい場合は、次の原因を確認してみましょう。
| 原因 | 起こりやすい症状 |
|---|---|
| インターネット回線 | 夜になると遅い・Pingが高い |
| ルーター | 通信が不安定・接続が途切れる |
| ゲームサーバー | 特定のゲームだけラグい |
| PCのスペック不足 | FPSが低い・画面がカクカクする |
| ゲーム設定 | 高画質設定で動作が重くなる |
| バックグラウンド通信 | ダウンロード中などに重くなる |
特に初心者さんが間違えやすいのが、「画面がカクカクする=インターネット回線が悪い」と決めつけることです。
たとえば、
Pingが高い・キャラクターがワープする
→ 通信環境を疑う
映像全体がガクガクする・FPSが低い
→ PCスペックやゲーム設定を疑う
というように、症状によって原因が違います。
有線LANにしたのにラグいからといって、すぐ高いルーターやLANケーブルを買うのはおすすめしません。
原因がPCの性能やゲームサーバー側にあるなら、ネット機器を買い替えても改善しません。
まずは「通信のラグなのか」「PCの処理が重いのか」を切り分けてから対策しましょう。
詳しい原因の見分け方については、別の記事でまとめます。
できます。
ただし、オンライン対戦では通信の安定性が重要なので、LANケーブルをつなげられるなら有線LANがおすすめです。
必ず下がるとは限りません。
Pingは接続方法だけでなく、インターネット回線やゲームサーバーまでの距離などにも左右されます。
有線LANは、Pingを必ず下げるというより、Wi-Fiによる通信の乱れを減らしやすいのがメリットです。
使用する規格や環境によるため、必ず有線LANのほうが速いとは限りません。
ただし、ゲームでは最大通信速度だけでなく安定性も大切なので、迷ったら有線LANがおすすめです。
ゲーミングPCは、有線LANでもWi-Fiでもインターネットに接続できます。
ただし、どちらも選べる環境なら、基本的には有線LANがおすすめです。
| こんな人 | おすすめ |
|---|---|
| APEX・VALORANTなどをする | 有線LAN |
| 格闘ゲームをする | 有線LAN |
| ゲーム配信をする | 有線LAN |
| PCを決まった場所で使う | 有線LAN |
| LANケーブルを引けない | Wi-Fi |
| ソロゲームが中心 | Wi-FiでもOK |
| 配線をできるだけ減らしたい | Wi-Fiも選択肢 |
一方、LANケーブルを引くのが難しい場合や、ソロゲーム中心ならWi-FiでもOK。ルーターとの距離や置き場所を整えて使いましょう。
迷ったら有線LAN、配線が難しいならWi-FiでOKです♡
Wi-Fiで使いたい人は、接続方法もチェックしてみてください。