ゲーミングPCの選び方ガイド|迷わないための基本

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ゲーミングPCの選び方ガイド

ゲーミングPCを選ぼうと思って調べてみたけれど、「種類が多くて違いが分からない」「高いものを選べばいいのかな?」そんなふうに迷っていませんか?

ゲーミングPC選びで大切なのは、自分の遊び方や予算に合った基準を知ること。
無理に難しいスペックを覚えなくても、ポイントさえ分かれば失敗しにくくなります。

この記事では、はじめてでも迷わないように、ゲーミングPCの選び方をやさしく整理して紹介します。

この記事でわかること
  • 自分の遊び方に合うゲーミングPCの選び方
  • 予算ごとの違いと、できることの目安
  • はじめてでも迷いにくい判断のポイント
目次

まず確認したいポイント

ポイント

ゲーミングPCの選び方を考える前に、まずは「自分が本当にゲーミングPCを選ぶべきか」をざっくり確認しておきましょう。

ここを飛ばしてしまうと、あとから「思っていたのと違った…」と後悔しやすくなってしまいます。

普通のPCとの違い

ゲーミングPCと普通のPCの一番大きな違いは、ゲームを快適に動かすための性能があるかどうかです。

難しい仕組みは覚えなくて大丈夫なので、
まずは次のポイントだけ押さえておきましょう。

スクロールできます
比較ポイントゲーミングPC普通のPC
ゲームの快適さなめらかに遊べる動かない・カクつくことが多い
グラフィックきれいな映像で遊べる最低設定が多い
長時間プレイ安定して遊べる不安定になりやすい

「ゲームをちゃんと楽しみたい」なら、普通のPCではなくゲーミングPCが前提になります。

※ゲーミングPCの仕組みや詳しい定義については、「ゲーミングPCとは?」の記事でくわしく解説しています。

向いている人・向いていない人

次に、自分がゲーミングPC向きかどうかを確認してみましょう。

ゲーミングPCが向いている人ゲーミングPCが向いてない人
PCでゲームを快適に遊びたい
画質や動きのなめらかさを重視したい
今後も長くゲームを続けたい
配信や録画にも少し興味がある
たまに軽いゲームができれば十分
できるだけ出費を抑えたい
ゲームより作業用PCがメイン

どちらが良い・悪いではなく、自分の使い方に合っているかどうかが大切です。

今回の記事で分かること

この記事では、「どれを買えばいいか」をいきなり決めるのではなく、迷わず選ぶための考え方を整理していきます。

このあと分かること

  • 自分の遊び方に合う選び方の基準
  • 価格帯ごとの違いとできることの目安
  • 初心者でも失敗しにくい判断ポイント

読み進めながら、「私はこのくらいでよさそう」「この方向かな?」とイメージできればOKです。

ゲーミングPC選びは知識より「基準」が大事。
分からないまま進んでも大丈夫です。

迷わない選び方

ゲーミングPC選びで迷ってしまう一番の原因は、いきなりスペックや値段から考えてしまうことです。

順番を間違えなければ、難しい用語が分からなくても大丈夫。
ここでは、ゲーミングPCを選ぶときの基本の考え方を分かりやすく整理します。

遊びたいゲームから考える

まず最初に考えたいのは、どんなゲームを遊びたいかです。

ゲームによって、必要な性能は大きく変わります。

ゲームのタイプ必要な目安
軽めのゲームマイクラ
インディー系
低〜中
人気オンラインApex
FF14
高画質・重め最新AAA
オープンワールド

「やりたいゲーム」が決まれば、必要以上に高いPCを選ばずに済みます。

画質と快適さの目安

次に考えたいのは、どれくらいきれいに、どれくらい快適に遊びたいかです。

  • とりあえず遊べればOK
  • できればきれいな画質で遊びたい
  • 動きがなめらかな方がいい

この希望によって、選ぶべき性能が変わります。

こだわり体感イメージ
画質ひかえめ遊べれば満足
バランス重視きれい+快適
画質・快適さ重視映像も動きもなめらか

「ほどほどでいい」か「しっかり楽しみたい」かを自分なりに決めるのがポイントです。

予算の決め方

ゲーミングPCは、できることと価格がほぼ比例します。

ただし、高ければ高いほど正解、というわけではありません。

  • 無理なく出せる金額
  • 長く使いたいかどうか
  • ゲーム以外にも使うか

このあたりを考えながら、予算の上限を先に決めると迷いにくくなります。

あとで詳しく「価格帯ごとの違い」も解説します。

選び方を3ステップで整理

ここまでの内容を、3つのステップにまとめます。

STEP
遊びたいゲームを決める

まずは「どんなゲームを、どれくらいの頻度で遊びたいか」をはっきりさせます。
ここが決まると、必要な性能の方向性が一気に絞れます。

チェックすること

  • 今いちばん遊びたいゲームはどれ?(タイトルを1〜3個でOK)
  • これから遊びたいゲームはある?(新作・重めタイトル)
  • 遊ぶ頻度は?(週末だけ/毎日)

「今のゲームだけ」だと将来足りなくなることがあるので、“これから遊びたいゲーム”も1つ入れておくと失敗しにくいです。

STEP
画質・快適さの希望を決める

次に「どのくらいキレイにしたい?どのくらいヌルヌル動いてほしい?」を決めます。
ここは正解がなくて、好みでOKです。

チェックすること

  • 画質はどれが理想?(ほどほど/きれい/めちゃきれい)
  • 動きはどれが理想?(普通でOK/なめらかがいい/ぬるぬる重視)
  • 使うモニターは?(今あるもの/これから買う)

目安の考え方(ざっくり)

  • 「とりあえず快適」→ バランス型
  • 「画質も動きもこだわりたい」→ 余裕ある構成が安心
  • 「対戦ゲームで勝ちたい」→ 動きのなめらかさ重視

迷ったら、いちばん満足度が高いのは“バランス型”(きれい+快適)に寄せる選び方です。

STEP
無理のない予算を決める

最後に「ここまでなら出せる」を決めます。
ゲーミングPCは、予算を決めないと永遠に迷います…!

チェックすること

  • 上限はいくらまでなら安心?(最初に決める)
  • 何年くらい使いたい?(長く使うほど少し余裕が安心)
  • PC以外にも費用が必要?(モニター/マウス/キーボードなど)

予算を決めるコツ

  • “本体だけ”で考えず、周辺機器のことも少しだけ考える
  • 「ギリギリ」より気持ち余裕があると後悔しにくい
  • 迷ったら「希望(ステップ1・2)に合う価格帯」を見て調整する

「予算は上げたくないけど、希望は盛りたい」ってときは、希望を1つだけ優先(画質or快適さ)にすると決めやすいです。

この順番で考えれば、「何を基準に選べばいいの?」という迷いはかなり減ります。

スペック表を見る前に、自分の希望を決めることがいちばん大事。
迷ったら、この3ステップに戻ってみてください。

かんたんチェック|あなたの方向性はどれ?

いきなり価格やスペックを見る前に、まずは直感でチェックしてみてください。

Q1|遊びたいゲームは?
  • YES:Apex・FF14・原神・最新ゲームも遊びたい
  • NO:軽めのゲームやインディー系が中心
Q2|画質やなめらかさは気になる?
  • YES:せっかくなら、きれいで快適に遊びたい
  • NO:遊べればOK、そこまでこだわらない
Q3|長く使いたい?
  • YES:数年は買い替えずに使いたい
  • NO:今遊べれば十分
Q4|予算は?
  • YES:少し余裕があってもOK
  • NO:できるだけ抑えたい
チェック結果の目安
  • YESが多い人
    → 余裕のある構成が向いているタイプ
    25万円〜30万円台を中心に考えると安心です。
  • YESとNOが半々くらいの人
    → バランス重視タイプ
    20万円前後〜25万円台が選びやすい目安です。
  • NOが多い人
    → まずは始めたいタイプ
    15万円台から検討できます。

これはあくまで「方向性」の目安。
正解・不正解はなく、自分がどこを大事にしたいかが分かればOKです。

次はここをチェック

このチェックで「だいたいこのくらいかな?」と感じたら、次は 価格帯ごとの違いを見ていきましょう。

それぞれの価格帯で何ができて・何ができないのかを知ると、さらに選びやすくなります。

価格帯ごとの違い

GPUの画像

ゲーミングPCは、どのGPU(グラフィックボード)を積んでいるかで「できること」がはっきり分かれます。

ここでは、価格帯ごとに多いGPUをベースに、遊びやすさ・余裕・向いている人を整理します。

15万円台|まずは始めたい人向け

主なGPU:RTX5050/RTX3050

15万円台は、PCゲームを始めるためのスタートラインです。

  • 軽め〜定番ゲームが中心
  • フルHD・低〜中設定が目安
  • 設定を調整しながら遊ぶスタイル

「PCゲームを試してみたい」「まずは雰囲気を楽しみたい」そんな人に向いています。

※高画質や長期使用を重視する人にはやや物足りなさを感じることもあります。

20万円台|バランス重視で安心

主なGPU:RTX5060

20万円台は、快適さと価格のバランスがいい定番ゾーンです。

  • 人気オンラインゲームが快適
  • フルHD・中〜高設定が目安
  • 安定感があり、初心者でも選びやすい

「迷ったらこのくらいから考えたい」「できるだけ失敗したくない」という人にちょうどいい価格帯です。

25万円台|快適さに余裕が出る

主なGPU:RTX5060/RTX5060 Ti

25万円台になると、動きのなめらかさや画質に余裕が出てきます。

  • フルHD高設定が安定
  • WQHD(1440p)も視野に入る
  • 数年使う前提でも安心感がある

「画質も快適さもどちらも大事」「長く使いたい」そんな人に向いた価格帯です。

30万円台|ワンランク上の快適さ

主なGPU:RTX5060 Ti/RTX5070

30万円台は、“余裕のあるゲーミング体験”ができるゾーンです。

  • WQHDで高設定が狙える
  • 高フレームレートでのプレイが快適
  • 重めのゲームでも安心感あり

「妥協せずにゲームを楽しみたい」「後から後悔したくない」という人に向いています。

40万円台|本格派・ハイエンド寄り

主なGPU:RTX5060 Ti/RTX5070/RTX5070 Ti

40万円台は、かなり余裕のあるハイエンド構成が中心です。

  • WQHD〜4Kも現実的
  • 高画質・高FPSを両立しやすい
  • 配信や重い作業も安定

「画質も快適さも最大限楽しみたい」「性能で妥協したくない」という人向けの価格帯です。

50万円以上|超ハイスペック

主なGPU:RTX5070 Ti/RTX5080/RTX5090

50万円以上のゲーミングPCは、いわゆる最上位クラスの超ハイスペック帯です。
構成によっては、80万円〜100万円以上になることも珍しくありません。

  • 4K高設定・高フレームレート
  • 最新ゲームも最高環境で楽しめる
  • 長期間、性能不足を感じにくい

「最高の環境で遊びたい」「ゲームも配信も制作も全部やりたい」というこだわり派・本気派向けの価格帯です。

※このクラスは性能を使い切れないケースも多いため、目的がはっきりしている人向けになります。

価格帯ごとの違い

価格帯主なGPUできることの目安
15万円台RTX5050 / RTX3050PCゲーム入門
20万円台RTX5060フルHD快適
25万円台RTX5060 / 5060Ti快適+余裕
30万円台RTX5060Ti / 5070WQHD本格
40万円台RTX5060Ti / 5070 / 5070Ti高画質・高FPS
50万円以上RTX5070Ti / 5080 / 5090最上位体験

GPUが上がるほどできることは増えますが、自分の遊び方に合ったところで止めるのが正解。
さっきの診断結果と照らし合わせて考えてみてください。

▶それぞれの価格帯で実際にどんな構成が選ばれているかは、価格帯別おすすめ記事で詳しくまとめています。

最低限ここだけ見て

ゲーミングPCを選ぶとき、スペック表を見ると一気に難しく感じますよね。

でも大丈夫。全部を理解する必要はありません。
ここでは、最低限これだけ分かっていれば失敗しにくいポイントだけを整理します。

CPUとGPUの役割

まず押さえたいのが、CPUとGPUの違いです。

ざっくり言うと↓

パーツ役割のイメージ
CPUゲーム全体の動き・処理を支える
GPU映像をきれい&なめらかに表示する

ゲーミングPCでは、GPUのほうが特に重要です。

  • 画質がきれいか
  • 動きがカクつかないか

このあたりは、ほぼGPUで決まると思ってOKです。

CPUは「足を引っ張らないレベル」があれば十分。
GPUは「自分の遊びたいゲームに合ったもの」を選ぶのがコツです。

メモリとストレージ

次に不安になりやすいのが、メモリとストレージです。

メモリ(作業スペース)
  • ゲーム中の動作の安定感に関係
  • 少なすぎると、カクつきやすい

16GBあれば安心。初心者さんは、まずここを目安にしましょう。

ストレージ(保存場所)
  • ゲームやデータを保存する容量
  • 最近のゲームは容量が大きめ

SSDは必須。1TBあると余裕を持って使えます

項目目安
メモリ16GB
ストレージSSD 1TB前後

妥協しないポイント

最後に、ここだけは妥協しないでほしいポイントをまとめます。

妥協しない方がいい
  • GPU(グラフィックボード)
  • メモリ容量(16GB以上)
  • SSD搭載かどうか
妥協してもOKな場合が多い
  • ケースの大きさ
  • 付属ソフト
  • 最初からの大容量HDD

見た目や細かい部分より、中身(GPU・メモリ・SSD)を優先すると失敗しにくくなります。

スペック表が分からなくなったら、「GPU・メモリ・SSD」だけチェック
それだけでも、変なPCを選ぶ確率はグッと下がります。

本体タイプの選び方

ゲーミングPCを選ぶとき、多くの人が最初に迷うのがデスクトップにするか、ノートPCにするかです。

どちらが正解、ということはありません。
自分の使い方に合っているかどうかが一番大切です。

デスクトップの特徴

デスクトップは、性能重視・安定感重視の人に向いています。

メリット

  • 同じ価格でも性能が高くなりやすい
  • 冷却性能が高く、長時間プレイでも安定
  • パーツ交換やアップグレードがしやすい

気になる点

  • 置き場所が必要
  • 持ち運びはできない

「画質や快適さを重視したい」「家でじっくりゲームを楽しみたい」という人に向いています。

デスクトップとノートの違い(比較表)

比較ポイントデスクトップノートPC
性能高いやや控えめ
冷却・安定性
省スペース
持ち運び
拡張・交換

どっちが向いてる?

迷ったら、次のポイントで考えてみてください。

デスクトップが向いている人ノートPCが向いている人
画質や快適さを重視したい
長時間ゲームをすることが多い
コスパを重視したい
省スペースで使いたい
持ち運ぶことがある
配線や周辺機器を増やしたくない

「性能重視」ならデスクトップ、「手軽さ重視」ならノート、と覚えておくと分かりやすいです。

次に読むと分かりやすい記事

ゲーミングノートPCの選び方・特徴を詳しく知りたい人はこちら

デスクトップゲーミングPCの違いを比較した記事はこちら

迷ったら、「置く場所」と「使うシーン」を思い浮かべてみてください。
それだけでも、選びやすくなります。

購入方法の違い

ゲーミングPCは、どんな性能を選ぶかと同じくらい、どうやって買うかも大切です。

ここでは、初心者さんが迷いやすいBTOと自作の違いを分かりやすく整理します。

BTOってなに?

BTO(Build To Order)は、注文してから組み立ててもらうゲーミングPCのこと。

あらかじめ用意された構成をベースに、メモリやストレージなどを少しだけカスタマイズできるのが特徴です。

BTOのポイント

  • 組み立て済みで届く
  • 初期設定がラク
  • 保証やサポートがある

「自分で組むのは不安…」という人でも、安心してゲーミングPCを始められる方法です。

自作との違い

自作は、パーツを1つずつ選んで自分で組み立てる方法です。

自作の特徴

  • 好きなパーツを細かく選べる
  • 構成の自由度が高い
  • 組み立て・トラブル対応は自己責任

初心者さんにとっては、

  • 相性問題
  • 初期不良の切り分け
  • トラブル時の対応

がハードルになることもあります。

BTOと自作の違い(比較表)

比較ポイントBTO自作
手軽さ
自由度
保証・サポート
初心者向き
トラブル対応お店が対応自分で対応

初心者におすすめなのは?

結論から言うと、はじめてのゲーミングPCならBTOがおすすめです。

理由はシンプル

  • 難しい知識がいらない
  • すぐ使い始められる
  • 何かあっても相談できる

自作は、「慣れてからでも十分楽しめる」選択肢として考えてOKです。

次にチェックしたい記事

👉
BTOメーカーごとの特徴や違いを知りたい人は、
比較・購入ガイドの記事も参考にしてみてください。

(内部リンク)

最初の1台は、“安心して使えるかどうか”を優先するのが正解。
ゲームを楽しむことがいちばん大事です。

後悔しないために

ゲーミングPCは、買った直後よりも半年〜1年後に「失敗したかも…」と感じる人が多いです。

ここでは、そうならないために最低限意識しておきたいポイントとよくある失敗例をまとめます。

すぐ困らない構成

「今は大丈夫そう」だけで選ぶと、あとから困ることがあります。

後悔しにくい構成の考え方は、とてもシンプルです。

✔意識しておきたいポイント

  • 遊びたいゲーム“+1本”を想定する
  • 設定を下げずに遊べる余裕を少し残す
  • 数年使う前提で考える

たとえば、「今は軽めのゲームだけ」でも、将来やりたくなるゲームが変わることはよくあります。

“ギリギリ動く”ではなく“余裕をもって動く”構成を意識すると安心です。

よくある失敗例

ここからは、初心者さんがやりがちなありがちな失敗を見てみましょう。

❌ 失敗例1|値段だけで決めてしまった

  • 安さ重視で選んだら設定を下げないと遊べなかった
  • 思っていたよりカクついた

価格より「できること」を基準にするのが大切。

❌ 失敗例2|GPUをよく見ていなかった

  • CPUばかり見て、GPUが弱かった
  • 見た目は良いのにゲームが重い

ゲーミングPCではGPUが一番大事です。

❌ 失敗例3|メモリや容量が足りなかった

  • メモリ8GBで動作が不安定
  • ゲームを入れたら容量がすぐいっぱい

メモリ16GB・SSD 1TB前後が安心ライン。

❌ 失敗例4|将来のことを考えていなかった

  • 新作ゲームが重くて遊べない
  • 買い替えが早くなってしまった

少し余裕を持つだけで、使える期間は大きく変わります。

後悔しにくい人の共通点

意識していることポイント
余裕を少し残すギリギリ構成にしない
GPU重視映像・快適さの要
先のゲームも考える今+将来で判断
不安は調べてから買う勢いで決めない

「今ちょうどいい」より「しばらく安心」を選ぶと、後悔しにくくなります。

見た目も大事にしたい人へ

ゲーミングPCは、毎日目に入るもの・部屋の一部になるもの。

だからこそ、性能だけで選んでしまうと「なんとなく気分が上がらない…」ということもあります。

ここでは、ゲーマー女子が“満足して使い続けられる”見た目の考え方をまとめます。

白・ピンク・光るPC

最近のゲーミングPCは、「いかにもゲーミング」だけじゃなく、やさしい色・かわいいデザインも増えています。

人気の見た目タイプ
  • 白いゲーミングPC
    → 清潔感・部屋なじみ◎
  • ピンク系・淡色カラー
    → かわいさ重視・推し活とも相性◎
  • 光る(LED)デザイン
    → 配信映え・気分が上がる

見た目は性能に影響しないので、「好き」で選んでOKなポイントです。

部屋になじむデザイン

かわいいだけでなく、部屋に置いたときのバランスも大事。

チェックしておきたいポイント

チェック項目見るポイント
サイズ感デスクに置ける?圧迫感は?
色味家具や壁と合う?
光り方控えめ/しっかり光る
置き場所床置き or デスク上

「写真で見たら可愛い」だけでなく、自分の部屋に置いたイメージをすると失敗しにくくなります。

女子向けで選ぶポイント

見た目重視で選ぶときは、次のポイントを意識すると安心です。

✔ 見た目+実用性のバランス

  • 側面がガラス → 中が見えてかわいい
  • ケーブルがごちゃつかない → すっきり
  • 光り方をオフ・調整できる → 気分で変えられる

✔ 「かわいい」だけで終わらせない

  • 中身(GPU・メモリ)は妥協しない
  • 見た目で選んでも、性能はしっかり確認

「かわいい × ちゃんとゲームできる」これが一番満足度の高い選び方です。

見た目が好きだと、PCを使う時間そのものが楽しくなります。
毎日使うものだから、妥協しなくてOKです。

次にチェックしたい記事

👉
かわいいゲーミングPCをまとめて見たい人はこちら
(内部リンク:かわいいゲーミングPC)

まとめ|迷ったらここに戻って

ゲーミングPC選びは、知識をたくさん覚えるよりも、「自分の基準」を持てるかどうかがいちばん大切です。

ここまで読んで、少しでも「私はこのくらいかな?」とイメージできていればOKです。

選び方の基準を再確認

最後に、迷ったときに戻ってきてほしい基本の考え方をまとめます。

迷わないためのチェックポイント
  • 遊びたいゲームは決まっている?
  • 画質や快適さはどれくらい求めたい?
  • 無理のない予算はどこまで?
  • GPU・メモリ・SSDは最低限クリアしている?
  • 見た目も「好き」と思える?

すべて完璧じゃなくてOK。
自分にとって大事なものが分かれば十分です。

次に読むおすすめ記事

方向性が見えてきたら、次はもう一歩だけ具体的にしてみましょう。

👉
かわいさ重視で選びたい人はこちら
(内部リンク:かわいいゲーミングPC)

ゲーミングPC選びに正解はひとつじゃありません。
「自分が楽しく使えるかどうか」それがいちばんの正解です。

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