【2026年版】FPS向けゲーミングPCおすすめ|Apex・VALORANTで144fps出す構成

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FPS向けおすすめゲーミングPC

FPSは「フレームレート」がすべて。
60fpsと144fpsでは、見え方も操作感もまったく違います。

特にApex LegendsやVALORANTのような対戦FPSでは、PCスペック次第で勝率が大きく変わります。

この記事では、RTX50シリーズ基準で144fpsを安定して出すための構成をわかりやすく解説します。

もちろん、白やかわいいモデルでも144fpsは十分狙えます。性能もデザインも妥協したくない人はぜひ参考にしてください。

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おすすめナンバーワンモデル

NEXTGEAR JG-A5G60

  • 144fpsを安定して狙える
  • 価格と性能のバランスがとても良い
  • FPS入門でも失敗しにくい

「まずはFPSを快適に遊びたい」「できるだけコスパ良く始めたい」そんな人にぴったりの一台です。

目次

FPS向けゲーミングPCはRTX5060以上を選べば失敗しない

FPS向けにゲーミングPCを選ぶなら、RTX5060以上を基準にすれば大きく失敗することはありません。

60fpsで「とりあえず動く」構成と、144fpsで「勝てる」構成はまったく別物です。
中途半端なスペックを選ぶより、最初から基準を明確にしておくほうが後悔しません。

ここでは、目的別に目安をまとめます。

最低ライン(とりあえず快適)

まずは快適に遊びたい人向けの最低ラインです。

  • GPU:RTX5060
  • CPU:Core i5 / Ryzen 5クラス
  • メモリ:16GB
  • SSD:1TB推奨

この構成なら、Apex LegendsやVALORANTをフルHD環境で安定プレイ可能です。

「まずはしっかり遊びたい」「予算は抑えたい」という人はここが基準になります。

144fps安定ライン(ガチで勝ちたい人向け)

FPSで本気で勝ちたいなら、144fps以上を安定して出せる構成を選びましょう。

  • GPU:RTX5070以上
  • CPU:Core i5上位 / Ryzen 5上位クラス以上
  • メモリ:16GB(余裕を見るなら32GB)
  • 144Hz以上のモニター必須

このクラスなら、フルHD〜WQHD環境でも高フレームレートを維持しやすくなります。

「撃ち合いで差をつけたい」「滑らかさを重視したい」なら、ここを目安にするのがおすすめです。

配信も視野に入れるなら

ゲームをしながら配信もしたい場合は、さらに余裕を持たせた構成が安心です。

  • GPU:RTX5070Ti以上
  • CPU:Core i7 / Ryzen 7クラス
  • メモリ:32GB推奨

配信ソフトを同時に動かすと負荷が一気に上がります。
余裕のある構成にしておくことで、カクつきや処理落ちを防げます。

配信も視野に入れているなら、最初からワンランク上を選ぶほうが結果的にコスパが良いです。

FPS向けゲーミングPCの選び方

FPSで重要なのは、とにかく安定して高フレームレートを出せるかどうかです。
なんとなくスペックを見るのではなく、パーツごとの役割を理解して選ぶことが失敗しないコツです。

GPUが最重要(フレームレートを決める)

FPSにおいて一番重要なのがGPU(グラフィックボード)です。

フレームレートはほぼGPU性能で決まるため、ここを妥協すると144fpsは安定しません。

2026年基準で考えるなら:

  • フルHD・快適プレイ → RTX5060以上
  • 144fps安定 → RTX5070以上
  • WQHD・240fps狙い → RTX5070Ti以上

「とりあえず安いモデル」ではなく、まずGPU基準で選ぶのが正解です。

CPUはボトルネックを防ぐために重要

GPUが強くても、CPUが弱いと性能を引き出せません。
これを“ボトルネック”と言います。

特にVALORANTのようなCPU依存度が高いゲームでは、CPU性能もフレームレートに影響します。

目安は:

  • 最低ライン → Core i5 / Ryzen 5
  • 安定重視 → 上位i5 / Ryzen 5上位
  • 配信込み → Core i7 / Ryzen 7

GPUとバランスを取るのがポイントです。

メモリは16GBで十分?32GBは必要?

結論から言うと、ゲームだけなら16GBで十分です。

ただし、

  • 配信を同時にする
  • ブラウザを大量に開く
  • 将来性を重視する

この場合は32GBあると安心です。

FPS専用機なら16GB、配信や作業込みなら32GBと覚えておけばOKです。

SSD容量の目安

最近のFPSは容量が大きめです。

Apex Legendsもアップデートを重ねるとかなり容量を使います。

最低でも1TBは欲しいところ。
500GBだとすぐに空き容量が不足しがちです。

複数ゲームを入れるなら、1TB以上を基準にしましょう。

モニターは144Hz以上必須

144fpsを出せるPCを買っても、モニターが60Hzでは意味がありません。

FPSを本気でやるなら:

  • 最低でも144Hz
  • できれば165Hz〜240Hz

PC本体とセットで環境を整えることが大切です。

「PCだけ強くする」ではなく、「環境全体で強くする」という考え方が重要です。

FPS向けゲーミングPCおすすめモデル

FPSで144fps以上を狙うなら、GPUクラスごとに役割を分けて選ぶのが正解です。
ここでは代表モデルを1台ずつ紹介します。

コスパ重視モデル(RTX5060クラス)

NEXTGEAR JG-A5G60(ブラック)

価格と性能のバランスが良い、FPS入門にも最適なモデル。

メーカー希望小売価格(税込み)
184,800円~

CPUAMD Ryzen 5 4500
グラボ(GPU)NVIDIA GeForce RTX 5060
メモリ16GB (8GB x2)
ストレージ1TB (NVMe)

■フルHDでしっかり戦えるコスパ機
RTX5060搭載でフルHD環境なら快適にプレイ可能。
メモリ16GB+SSD1TBの安心構成で、初めてのゲーミングPCにも選びやすい1台です。
黒で統一されたシンプルなデザインも魅力。

おすすめポイント
  • RTX5060搭載で144fpsも狙える
  • 16GB+1TBの安心構成
  • 価格を抑えつつ性能妥協なし

予算を抑えてFPSを始めたい人にぴったりのモデルです。

144fps安定モデル(RTX5070クラス)

NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)

FPSで本気で勝ちたい人向けの安定構成。

メーカー希望小売価格(税込み)
259,800円~

CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラボ(GPU)NVIDIA GeForce RTX 5070
メモリ16GB (8GB x2)
ストレージ1TB (NVMe)

■144fpsを安定させたいならこのクラス
RTX5070搭載で高リフレッシュレート環境を最大限活かせます。
フルHDはもちろん、WQHDでも余裕を持ってプレイ可能。
ホワイトモデルで見た目も妥協したくない人におすすめです。

おすすめポイント
  • 144fps安定クラスの性能
  • WQHD環境にも対応
  • ホワイト筐体で部屋映え◎

FPSを本気でやりたい人の“基準モデル”です。

配信対応ハイエンド(RTX5070Ti以上)

arkhive GC-A7G57R(ブラック)

ゲーム+配信も余裕でこなせるハイエンド構成。

メーカー希望小売価格(税込み)
389,800円~

CPUAMD Ryzen 7 5700X
グラボ(GPU)NVIDIA GeForce RTX 5070Ti
メモリ64GB (32GBx2)
ストレージ2TB (NVMe)

■配信も視野に入れた余裕構成
RTX5070Ti搭載で高fps+高設定も安定。
32GBメモリで配信・動画編集まで余裕を持って対応できます。
長く使える“安心重視”のハイエンドモデルです。

おすすめポイント
  • ゲーム+配信同時処理でも安定
  • 32GBメモリで余裕あり
  • 高設定+高fps環境を実現

本気でFPSをやり込みたい人向けの1台です。

Apex LegendsにおすすめのPCスペック目安

対戦FPSの中でも人気の高いApex Legends。
動作自体は比較的軽めですが、安定して高フレームレートを出すにはそれなりのGPU性能が必要です。

ここでは「公式推奨」と「実際に144fpsを出す目安」を分けて解説します。

公式推奨スペック

公式が提示している推奨スペックは以下の通りです。

項目推奨スペック目安
CPUCore i5 / Ryzen 5クラス
GPUGTX 970 / RX 580相当以上
メモリ8GB以上
ストレージ75GB以上

正直に言うと、これは“とりあえず動く”基準です。
60fps前後でのプレイが想定されており、144fps安定とは別物です。

本気で対戦するなら、この基準では足りません。

144fpsを出すための実際の目安

フルHD環境で144fpsを安定させるなら、次の構成が目安になります。

項目目安
CPUCore i5上位 / Ryzen 5上位
GPURTX5060以上
メモリ16GB
ストレージ1TB NVMe SSD

RTX5060クラスであれば、設定調整込みで144fpsを狙えます。
安定感を重視するならRTX5070がより安心です。

ポイントは、GPUに余裕を持たせること。
終盤の戦闘やエフェクトが重なる場面で差が出ます。

240fpsを狙うなら?

240Hzモニター環境でガチプレイを目指すなら、さらに上の構成が必要です。

項目目安
CPUCore i7 / Ryzen 7クラス
GPURTX5070Ti以上
メモリ16GB~32GB
モニター240Hz対応

このクラスになると、WQHD環境でも高フレームレートを維持しやすくなります。

ただし、240fpsは「安定」が難しい領域。
競技志向や配信を視野に入れる人向けの構成です。

  • 公式推奨=60fps基準
  • 144fps狙い=RTX5060以上
  • 240fps狙い=RTX5070Ti以上

Apexを本気でやるなら、最低でもRTX5060クラスを基準に選びましょう。

VALORANTにおすすめのPCスペック目安

VALORANTは比較的軽いFPSとして知られています。
しかし、競技性が高いゲームだからこそ高フレームレートが重要です。

「軽い=低スペックでOK」ではありません。

公式推奨スペック

公式が提示している推奨スペックは以下の通りです。

項目推奨スペック目安
CPUCore i3 / Ryzen 3クラス
GPUGTX 1050 Ti相当
メモリ4GB~8GB
ストレージ約30GB以上

この構成でも動作はしますが、あくまで“60fps前後でプレイ可能”な基準です。

対戦FPSとして快適にプレイするなら、これでは物足りません。

高リフレッシュレート環境の重要性

VALORANTは240fps以上を狙いやすいタイトルです。
そのため、モニター性能とPC性能の両方が重要になります。

おすすめ目安

目的推奨GPU
144fps安定RTX5060以上
240fps狙いRTX5070以上

特に競技志向のプレイヤーは、144Hz~240Hzモニターとの組み合わせが必須です。

PCだけ高性能でも、60Hzモニターでは意味がありません。

CPU性能はどれくらい必要?

VALORANTはGPUよりもCPU依存度が高いタイトルです。

そのため

  • 最低ライン → Core i5 / Ryzen 5
  • 安定重視 → 上位i5 / Ryzen 5上位
  • 240fps安定 → Core i7 / Ryzen 7

が目安になります。

GPUだけを重視してCPUを妥協すると、フレームレートが頭打ちになることがあります。

特に240fpsを安定させたいなら、CPUの余裕はかなり重要です。

  • 公式推奨=60fps基準
  • 144fps安定=RTX5060以上
  • 240fps狙い=RTX5070+高性能CPU

VALORANTは軽いゲームですが、本気で勝ちたいなら“余裕ある構成”が正解です。

白・かわいいFPS向けゲーミングPCも選べる?

「FPS=黒くてゴツいPC」というイメージを持つ人も多いですが、実は白モデルやデザイン重視モデルでも高fpsは十分狙えます。

大事なのは“見た目”ではなく中身の構成です。

RTX5060以上を搭載していれば、カラーに関係なく144fpsは目指せます。

白モデルで高fpsは出せる?

結論から言うと、出せます。

PCのフレームレートはGPU・CPUで決まります。
ケースの色は性能に一切影響しません。

たとえば、

  • RTX5070搭載のホワイトモデル
  • 16GB以上のメモリ
  • NVMe SSD構成

であれば、黒モデルと同等のパフォーマンスが出ます。

最近はホワイトケース+高性能GPU搭載モデルも増えており、「かわいい見た目=低性能」という時代ではありません。

性能を基準に選び、その中から白モデルを選ぶ。これが失敗しない選び方です。

かわいいデバイスと組み合わせる方法

FPS環境はPC本体だけでは完成しません。

かわいい空間を作るなら、次のポイントを意識すると統一感が出ます。

特にFPSでは「軽さ」と「操作性」が重要なので、デザインだけでなく重量やセンサー性能もチェックしましょう。

見た目も性能も妥協しない環境づくりが可能です。

よくある質問(FAQ)

RTX5050でもFPSは遊べますか?

遊ぶこと自体は可能です。

ただし、144fpsを安定して出すのは厳しい場面が多いのが現実です。
特にApex Legendsのように負荷がかかるシーンでは、フレームレートが落ちやすくなります。

「とりあえず60fpsで遊べればOK」という人なら選択肢になりますが、FPSで本気で勝ちたいならRTX5060以上がおすすめです。

メモリ32GBは必要ですか?

ゲームだけなら16GBで十分です。

ただし、次のような場合は32GBあると安心です。

  • ゲーム配信をする
  • 動画編集もする
  • 複数アプリを同時に開く
  • 数年使い続けたい

FPS専用機なら16GB、配信込みなら32GBと考えるとわかりやすいです。

ノートPCはありですか?

結論としては「ありだけど注意が必要」です。

ゲーミングノートでもFPSは遊べますが、

  • 排熱性能がデスクトップより弱い
  • 長時間プレイで性能が落ちることがある
  • カスタマイズ性が低い

というデメリットがあります。

自宅で腰を据えてプレイするなら、コスパ・安定性ともにデスクトップがおすすめです。

持ち運びや省スペースを重視するなら、ノートも選択肢になります。

まとめ|FPS向けPCは「GPU重視」で選ぶのが正解

FPS向けゲーミングPC選びで一番大事なのは、GPU(グラフィックボード)です。

まずはここを基準に考えましょう。

目的別の目安

  • とりあえず快適に遊びたい → RTX5060以上
  • 144fpsを安定させたい → RTX5070
  • 配信や240fpsも狙う → RTX5070Ti以上

この基準で選べば、大きな失敗はありません。

公式推奨スペックは「最低限動く基準」です。
本気で対戦FPSを楽しむなら、余裕のある構成が正解です。

モニターも忘れずに

  • 144Hz以上が基本
  • 240Hzは競技志向向け

PCだけ強くしても、60Hzモニターでは性能を活かせません。

そして大事なこと。白モデルやかわいい構成でも、高fpsは出せます。

RTX50シリーズ搭載なら、性能もデザインもどちらも妥協する必要はありません。
迷ったら、まずはRTX5070クラスを基準に。

そこから予算や用途に合わせて調整するのが、もっとも後悔しにくい選び方です。

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