RustをPCで遊びたいけど、最低スペックでも大丈夫?推奨スペックはどれくらい?結局どのゲーミングPCを選べばいい?
Rustはサバイバルゲームの中でも重めのタイトル。
最低スペックぎりぎりだと、建築やPvPでカクつくこともあります。
大事なのは「起動できるか」ではなく、快適に遊べるスペックで選ぶこと。
まずはRustに必要なスペックから確認していきましょう。
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- Rustの最低・推奨スペック
- 快適に遊べるPC性能の目安
- 失敗しないおすすめPCの選び方

Rustの必要スペック・推奨スペックまとめ
Rustは、見た目以上に重たいゲーム。
建築物が増えたり、プレイヤーが多いサーバーに入ると、PCへの負荷が一気に上がります。
「起動できる」だけのスペックだと、実際のプレイ中にカクついてしまうことも…。
まずは、最低スペックと推奨スペックの違いをわかりやすく見ていきましょう。
最低スペック(起動目安)
| 項目 | 最低ライン |
|---|---|
| CPU | Core i5 / Ryzen5 旧世代 |
| メモリ | 12GB |
| GPU | GTX1060クラス |
| ストレージ | SSD必須 |
これはあくまで「ゲームが起動する目安」。
- 設定をかなり下げればプレイ可能
- ただしPvPや拠点エリアではカクつきやすい
推奨スペック(快適プレイ目安)
| 項目 | 快適ライン |
|---|---|
| CPU | Core i7 / Ryzen7クラス |
| メモリ | 16GB以上 |
| GPU | RTX3060以上 |
ここが「ちゃんと遊べる」安心ライン。
- フルHDで安定
- 建築が増えても比較的スムーズ
- 長時間プレイでもストレス少なめ
フルHD 60fps安定に必要なスペック
- RTX5060クラス
- メモリ16GB以上
「とりあえず快適に遊びたい」ならここ。
フルHD 144fps安定に必要なスペック
- RTX5060Ti〜5070
- メモリ16〜32GB
いちばん人気のゾーン。
配信・WQHDプレイの場合
- RTX5070以上
- メモリ32GB推奨
配信しながらRustを遊ぶ場合は、PCへの負荷がさらに増えます。
迷ったらどうする?
Rustはアップデートや建築量によって負荷が増えやすいゲーム。
だからこそ、「ギリギリ」ではなく「少し余裕」で選ぶのが、いちばん失敗しにくい選び方です。
Rust用ゲーミングPCの選び方
Rustは、のんびりサバイバルしているだけでも実はかなりPCに負荷がかかるゲーム。
建築物が増えたり、プレイヤーが多いサーバーに入ったりすると、一気に重くなることもあります。
だからこそ、選ぶときに大事なのはこの4つです。
GPUを最優先

Rustはグラフィックボード(GPU)依存が強めのゲーム。
画質設定を上げたり、建築物が多いエリアに行くとGPUの性能がそのまま快適さに直結します。
ポイント
- 迷ったらGPUはワンランク上
- 長く使うなら余裕を持つ
- PvP重視なら144fpsを意識
「CPUを盛れば安心」というより、RustはまずGPUが大事、というイメージでOKです。
メモリは16GB必須

Rustはメモリ使用量が多いゲーム。
特に大型サーバーや建築が進んだワールドではメモリ不足でカクつくことがあります。
| プレイスタイル | メモリ目安 |
|---|---|
| 普通に遊ぶ | 16GB |
| 大型サーバー | 32GB推奨 |
| 配信しながら | 32GB以上 |
「あとから増設すればいい」と思いがちですが、最初から余裕を持つほうが安心です。
SSDは必須
Rustはマップが広く、ロードも多め。
HDDだと読み込みが遅くなりやすく、ゲーム体験がかなり落ちます。
- ロード時間短縮
- マップ切り替えがスムーズ
- 全体の安定感アップ
冷却性能も意外と重要
Rustは長時間プレイになりがち。
夏場や長時間プレイではPC内部の温度が上がりやすくなります。
- ケースのエアフロー
- ファンの数
- 排熱設計
ここが弱いと、せっかく高性能でもパフォーマンスが落ちることも。
長く安心して使いたいなら、冷却設計がしっかりしたBTOモデルがおすすめです。
Rust用ゲーミングPC選びで大事なのは、
- GPUを妥協しない
- メモリは16GB以上
- SSD必須
- 冷却もチェック
スペックを「ギリギリ」で選ぶより、ちょっと余裕を持つほうが後悔しにくいゲームです。
価格帯別おすすめRust用ゲーミングPC
20万円前後|コスパ重視
できるだけ価格を抑えつつ、RustをフルHDでしっかり遊びたい人向けの価格帯。
「はじめてのゲーミングPC」「まずは快適に遊びたい」という方にちょうどいいバランスです。
NEXTGEAR JG-A5G60(ホワイト)
| CPU | AMD Ryzen 5 4500 |
| グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB (8GB x2) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
■コスパ◎な安心構成
Ryzen 5 × RTX5060搭載で、RustをフルHD中〜高設定で快適に遊べるバランス型モデル。1TB SSD搭載でロードもスムーズ。初めてのゲーミングPCでも扱いやすく、価格と性能のバランスがちょうどいい一台です。
- 中設定:約90〜120fps
- 高設定:約70〜100fps
- RTX5060でフルHD安定
- 1TB SSD搭載
- 初心者向けの安心バランス
arkhive Gaming Limited GL-A7G56M(ブラック)
| CPU | Intel Core i5 14400F |
| グラボ(GPU) | GeForce RTX 5060 |
| メモリ | 16GB (8GBx2) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
■価格重視の実力派
RTX5060クラスGPU搭載で、RustをフルHDで安定して楽しめるミドル帯モデル。堅実な構成で、余計なコストを抑えつつゲーム性能を確保。黒ケースでシンプル派にもぴったりです。
- 中設定:約85〜115fps
- 高設定:約65〜95fps
- フルHDで快適
- 無駄のない構成
- 黒系部屋にも合うデザイン

25〜30万円|いちばん人気
フルHD144fpsを安定して狙える安心ゾーン。
Rustを本気で楽しみたい人や、数年使えるPCを探している人に選ばれやすい価格帯です。迷ったらここがいちばん失敗しにくいライン。
NEXTGEAR JG-A7G70(ホワイト)
| CPU | AMD Ryzen 7 5700X |
|---|---|
| グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 5070 |
| メモリ | 16GB (8GB x2) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
■144fpsを狙える人気帯
Ryzen 7 × RTX5070搭載で、Rustをより高フレームレートで楽しめる性能重視モデル。高設定でも安定しやすく、今後のゲームにも対応しやすい余裕構成です。
- 中設定:約130〜170fps
- 高設定:約110〜150fps
- 144fps安定帯
- 長く使える性能
- 白ケースで見た目も◎
G TUNE DG-A7G6A(ホワイト)
| CPU | AMD Ryzen 7 7800X3D |
|---|---|
| グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 5060 Ti (8GB) |
| メモリ | 16GB (8GB x2) |
| ストレージ | 1TB (NVMe) |
■安定感重視の実力モデル
高性能CPUとRTXシリーズGPUの組み合わせで、Rustの重いシーンでも安定しやすい一台。冷却設計もしっかりしており、長時間プレイにも向いています。
- 中設定:約120〜160fps
- 高設定:約100〜140fps
- 安定した高フレームレート
- 冷却設計が安心
- ゲーム+作業も快適

40万円以上|妥協なし
高画質・高フレームレート・配信対応まで視野に入れたハイスペック帯。
「最高設定で遊びたい」「長く買い替えたくない」という方におすすめの、余裕重視モデルです。
arkhive Gaming Custom GC-I7G57M(ブラック)
| CPU | Intel Core Ultra_7 265 |
|---|---|
| グラボ(GPU) | NVIDIA GeForce RTX 5070Ti |
| メモリ | 32GB (16GBx2) |
| ストレージ | 2TB (NVMe) |
■最高設定も余裕
RTX5070以上+上位CPU構成で、Rustを高設定・高fpsで安定させたい人向けのハイスペックモデル。配信やWQHD解像度にも対応可能。ケースカラー変更もでき、自分仕様にカスタムできます。
- 中設定:約160〜200fps
- 高設定:約140〜180fps
- 中設定:約120〜160fps
- 高設定でも安定
- 配信対応スペック
- ケースカラー変更可能

よくある質問(FAQ)
Rust用ゲーミングPCを選ぶときに、とくに多い質問をまとめました。
- Rustは10万円台PCで遊べる?
-
起動自体は可能ですが、快適とは言えません。
設定をかなり下げればプレイはできますが、
- 建築が多いエリア
- プレイヤーが多いサーバー
- PvP中
ではカクつきやすくなります。
- メモリは16GBで足りる?
-
通常プレイなら16GBでOKです。
プレイスタイル おすすめメモリ 普通に遊ぶ 16GB 大型サーバー 32GB推奨 配信しながら 32GB以上 Rustはアップデートや建築状況によって重くなりやすいので、余裕を持ちたいなら32GBがおすすめです。
- CPUとGPUどちらが重要?
-
RustはGPU優先です。
グラフィックボードの性能が、そのままフレームレートに影響します。
ただしCPUが弱すぎると、
✔ 建築が増えたとき
✔ プレイヤーが多い場面で処理が追いつかなくなることも。
- RustはSSD必須?
-
はい、SSDは必須です。
HDDだと、
・ロードがかなり長い
・マップ読み込みが遅い
・動作が不安定になりやすいというデメリットがあります。
迷ったら…
Rustは「ギリギリ構成」で選ぶと後悔しやすいゲーム。
少し余裕のあるスペックを選ぶと、長く安心して遊べます。
まとめ|Rust用ゲーミングPCは「余裕」で選ぶ
Rustは、見た目よりずっと重たいゲーム。
最低スペックでも起動はできますが、建築が増えたり、PvPが始まったりすると「思ったよりカクつく…」と感じやすいタイトルです。
だからこそ大事なのは、ギリギリでは選ばないこと。
Rust用PC選びのポイントおさらい
- 最低スペックはおすすめしない
- RTX5060以上が安心ライン
- 迷ったら144fps安定帯(5060Ti〜5070)
価格帯目安まとめ
| 目安 | おすすめGPU | こんな人に◎ |
|---|---|---|
| 安心ライン | RTX5060 | フルHDで快適に遊びたい |
| 人気帯 | RTX5060Ti〜5070 | 144fps狙い・長く使いたい |
| 余裕重視 | RTX5070以上 | 配信・高画質プレイ |
Rustは“あとから後悔しやすいゲーム”。
「もう少し上にしておけばよかった…」となりやすいからこそ、いちばん人気は144fps安定帯。
価格と性能のバランスがよく、長く安心して使えるラインです。
無理に最上位を選ぶ必要はありませんが、少し余裕を持つことで、ゲーム体験はぐっと快適になります。
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Rustの基本情報

| リリース日 | 2018年2月9日 |
|---|---|
| 会社 | Facepunch Studios |
| ジャンル | オープンワールドサバイバル |
| 対応ハード | PS4 / PC / Xbox one |
| 価格 | PS4 : 5,500円 PC : 4,600円 Xbox one : 5,500円 |
| 公式X(旧Twitter) | @playrust |





